平成二八年二月新年会報告 プリント
img_7927.jpg-1.jpg2月11日(木)午後2時から柏市の「うどん市」で新年会が開催されました。ご老師のほか最近入会された高間さんや山川さん、それにお酒の席に着けるまで体力が回復された清水さん等、21名が参加しました。
刑部さんの司会で、まず小畑代表の開会の辞があり、引き続きご老師からのご挨拶がありました。ご老師はご挨拶の中で、最近秩父にある曹洞宗の古刹の廣見寺さんを訪れ、廣見寺のご住職から廣見寺には七色の特長があることをお聞きになり、果して龍泉院における七色の特長とは何であろうかと謙虚に自問自答されました。
img_7931.jpg-1.jpgそこで龍泉院の特色は何であろうかとピックアップしてみると、本格的な坐禅堂がある、百観音の石像がある、竹林清風薫る環境にある、参禅会が毎月行われている、ご老師の正法眼蔵のご提唱がある、梅花講が行われている、境内清掃の作務が毎月三回行われている、降誕会・成道会・涅槃会の三仏忌が行われている、失いものが見つかるお稲荷さんが祀られているなど、7色どころか10色も20色も挙げることができます。
ただ社会に龍泉院を強くアピールするには、龍泉院の特色を7つほどに絞るのもコミュニケーション効率を高めるには良いことかもしれません。
img_7944.jpg-1.jpgご老師のご挨拶に続いて中嶌さんから乾杯のご発声があり、酒宴んが始まりました。しばらく歓談したところで、司会の刑部さんから一人3分間で参禅会45周年についての考え方を述べるようにとのご指示があり、各自参禅会への思いの丈を語りつくしました。全員の3分間スピーチは、岡本さんが編集して3月の参禅会に発刊される『明珠』65号に掲載される予定です。
3分間スピーチの後、ご老師からのお年玉プレゼントがあり、あみだクジの結果小畑二郎さんが見事金賞を射止められました。金賞は申年にちなんで「坐亡」と題した坐禅を組んだ猿の置物と臨済宗妙心寺派第31代管長西片擔雪老大師筆の屏風墨蹟「慧猨不取月」でした。また銀賞は小畑代表以下5人の方が当選され、こちらも申年にちなんだ色紙「把手猿猴図」が、ご老師から贈られました。
午後5時になり五十嵐の中締めの挨拶と杉浦さんの手締めでお開きとなりました。
最終更新日 ( 2016/02/16 火曜日 08:32:24 JST )
 
< 前へ   次へ >
Copyright (C) 2008 ryusenin.org All Rights Reserved.