令和二年二月新年会報告 プリント
令和2年2月2日午後1時半から我孫子駅北口にある「はなぜん」において、ご老師以下14名の参加で新年会が行われました。
例年新年会は柏市の「うどん市」で行われてきましたが、1月11日に予約を入れたところ、従業員が不足しているため、宴会予約を確実に受けることが難しいとの連絡がありました。そこで急遽、昼間に宴会ができるお店を探し、小畑代表とも相談の結果、「はなぜん」に申し込むことになりました。
当日はお天気も良く、まるで3月中旬から下旬にかけての陽気で、コートなしで街中を散歩することができました。
午後1時40分にご老師がお店に到着されたので、早速松井さんの乾杯の音頭で新年会がスタートしました。小畑代表とご老師のご挨拶をいただいてから、恒例の一人3分スピーチが行われ、小畑代表から来年の50周年の記念行事についてのご提案があれば、お話しいただきたいとの要請もあり、各自のスピーチはとても3分では収まらず、10分以上お話しする方もいらっしゃいました。
初参加の中原さんと川村さんからは、参禅会に入る動機やきっかけなどについてのお話がありました。刑部さんからはネルケ無方老師の「求道者は伝道しなさい、伝道者は求道しなさい」のお話が披露され、佐藤さんからは一日接心で早朝坐禅と早朝粥を行うことのご提案がありました。松井さんからは坐禅をすると力が湧いてくるとのお話があり、松井さんの元気の源は坐禅であることがわかりました。
小畑二郎さんからは50周年で参禅についての世代間の伝達を重視したイベントを企画して欲しいとの要望があり、吉澤さんからは新しい人が増えているので、仏教の基本的なお話(例えば般若心経についての講義)を聞く機会を作って欲しいとの要望があり、近江さんからは宝蔵館ができたら一般開放して欲しいとの要望が寄せられました。
また年番幹事の齋藤さんからは50周年には永平寺で参禅したいとの要望が寄せられました。
最後に明石和尚からのお話をお聞きしましたが、宴会終了の時間が迫ってきましたので、途中で打ち切らせていただきました(明石和尚ごめんなさい)。
最後はご老師と小畑代表から頂きました賞品を引き当てるあみだくじです。ご老師からは宝船とお線香が5箱、小畑代表からはゴディバのチョコ2箱の賞品をいただきました。あみだくじの結果、川村さんが見事ご老師からの宝船を引き当てました。
あみだくじで引き当てた方への賞品をお渡しして散会となりましたが、まだ語りつくせない人たちは、2次会のお店に移動し、その席で大いに語り明かしたようです。(新年会の司会に忙殺され写真を撮るのを忘れていました)
最終更新日 ( 2020/02/03 月曜日 18:15:10 JST )
 
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