坐禅の前に プリント

1.坐禅の前に

坐禅の服装

坐禅の服装は特に指定はありませんが、足を組みますので、ゆったりした服装が適しています。肌(特に肩)が露出するような服装は避けてください。坐禅中は装身具、時計などははずし、素足になります。また、堂内を歩くときは必ず叉手(しゃしゅ)にします。

叉手

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坐禅堂の周辺、中をあるく場合は、叉手をする。まず左手の親指をにぎりこみ、

 

 

 

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外側から右手で覆う。両ひじはすこし張って、みぞおちのあたりに水平におきます。


 

 

入堂

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坐蒲(ざふ)を両手の親指、人差し指、中指の三指で立てて、胸の前に持ち、入堂します。

 

 

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入堂の時は本堂の丸柱の横を左足から入り、

 

 

 

 

 

 

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立ち止まって聖僧(文殊菩薩)様に一礼し、単に進み坐蒲をおきます。

 

 

 

最終更新日 ( 2009/03/29 日曜日 19:18:40 JST )
 
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