龍泉院ホーム arrow 行事報告 arrow 平成二八年一〇月45周年寺宝展報告
平成二八年一〇月45周年寺宝展報告 プリント
img_8917.jpg-1.jpg一〇月三〇日(日)から一一月六日(日)までの八日間、参禅会四五周年記念行事の第三弾として、寺宝展が龍泉院の本堂と大悲殿で開催されました、
展示された寺宝は合計一〇三点。絵画、仏像、典籍など単に仏教に関した寺宝だけではなく、地域の歴史に関連した寺宝も多く展示されました。展示品の中にはさび付いた古刀、唐から宋にかけての古銭などといった歴史を感じさせるものから、戦後の農地改革に関連した本まであり、「小さな博物館より充実している」と、その水準の高さに参観者からは感嘆の声が出るほどでした。
五〇〇〇枚以上のチラシを会員各位が配っていただいたことや、岡本さんの記者クラブへの働きかけにより、展示期間中に寺宝展に関する記事が朝日新聞、サンケイ新聞、東京新聞などの中央紙だけでなく、仏教紙最大手の中外日報、柏市民新聞、柏市広報誌などにも取り上げimg_8927.jpg-1.jpgられ、参観者は柏、我孫子だけではなく、松戸、白井、流山などからも見え、合計七〇〇人ほどにもなりました。中には「自分の寺で行う時の参考にしたい」と、はるばる長野県から来られたご住職もいらっしゃいました。また松戸市の博物館の文芸員の方なども見えられました
展示の準備、撤去、更に寺宝展中の受付、また参観者への説明に当って参禅会の方々が積極的に参加され、要を得た説明されたので、多くの参観者が満足して帰られました。
なお寺宝展では下記の七人の方が委員を勤められました。
武田=展示指導・実施
山本=チラシ、説明文の制作
坂牧・牧野=展示方法の工夫と各種文書の制作
河本・小林=展示品の結界など各種小道具の制作
岡本=広報・宣伝


最終更新日 ( 2018/04/30 月曜日 10:27:01 JST )
 
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