龍泉院ホーム arrow 行事報告 arrow 平成二七年一二月歳末助け合い
平成二七年一二月歳末助け合い プリント
img_7911-1.jpg12月20日午後1時から龍泉院参禅会による歳末助け合い托鉢が柏駅東口サンサン広場で行われました。
午前12時半に柏市柏にある曹洞宗戸張山長全寺さんにご老師以下16名が集合。早速、浄財をご喜捨頂いた方にお渡しする「托鉢趣意書」と『明珠』64号と東葛坐禅クラブのチラシを50部セットする。
托鉢出発にあたり、本堂の前で般若心経一巻をお唱えした後ご老師からご挨拶があり、その中で「寒さは胆力で吹き飛びます」との激励のお言葉がありました。
本堂前での法要が終わり二列になって仁王門をくぐり柏駅に向かって出発、サンサン広場に到着後すぐに「歳末助け合い托鉢 東葛坐禅クラブ」と書かれたノボリを三本立て、各自は杉浦さん御手製の淨財箱を胸に掛けて持ち場につきました。
img_7915-1.jpgご老師は鈴を鳴らして読経され、我々は「歳末助け合い募金にご協力ください」と声を張り上げました。しばらくすると参禅会員の牧野さんが募金に駆けつけて下さり、ご老師をはじめ全員の淨財箱にご喜捨をされて下さいました。続いて河本さんの可愛いお孫さんが来られて、小さな手から淨財をご喜捨して下しました。
ご喜捨してくださった方々には「托鉢趣意書」と『明珠』64号と東葛坐禅クラブのチラシをお渡しし、龍泉院参禅会の活動をお伝えすると共に、東葛坐禅クラブのPRを行いました。また坐禅に関心のある方から、いつどこに行けば坐禅ができるかなどを質問され、会員が丁寧にお伝えすることもありました。
img_7916-1.jpg午後3時まで托鉢を続け、その後、柏神社の近くにある「うどん市」に移動して、冷え切った体を温かいかけうどんで温めました。2時間でご喜捨頂いた淨財は67,490円となり、後日小畑さんが「朝日新聞厚生事業団」に義捐金として寄付いたしました。
昨年までは千葉県曹洞宗第二教区の歳末助け合い托鉢に参加していましたが、今年は第7支部の托鉢行が無くなった事から、龍泉院参禅会独自で歳末助け合い托鉢を行うことになりました。今回の経験を活かすように、来年は托鉢係を設けて継続できるようにしたいものです。


最終更新日 ( 2015/12/28 月曜日 08:34:10 JST )
 
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