平成二七年四月降誕会報告 プリント
dscn5108-1.jpg四月八日、お釈迦様の誕生を祝う降誕会の法要が行われました。参禅会からは一〇名、梅花講からは八名が参加、近年にない盛況でした。
法要では椎名老師が導師を務められ、法語では「五州の平和を祈る」などを唱えられ、ご法話の最後に「南方ではお釈迦様の誕生日は正月より喜ばれ、祝われている。お釈迦様はお生まれになった時、『天上天下唯我独尊』と言われたと伝えられているが、これは人間性の尊厳を表している言葉です。人は自分が一番愛しいと思っているが、みなそう思っているので人を傷つけてはならないことを意味している」と話された。
なお、維那は杉浦上太郎、侍者は小畑二郎、持香は佐藤修平、副堂は添田昌弘、先導は鈴木民雄、殿鐘は小山齋の各氏が務めました。
終了後、三〇分坐禅を組み、その後、今泉房子さんから抹茶が振る舞われる、楽しい茶話会が開かれました。
最終更新日 ( 2015/04/11 土曜日 18:19:11 JST )
 
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